にきび治療最前線皮膚科処方の最新にきび治療薬からにきび治療掲示板まで。大人のニキビに悩んでいた医師がニキビに悩む全ての患者にエールを送る池袋のニキビ治療専門外来医のブログ。※左下の興味あるカテゴリーから入ると便利です
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v 新着エントリー!
下記の予約は全て埋まってしまったため、予約終了となりました。キャンセル待ち等のお問い合わせは、直接クリニックまでお電話下さい。
また、新たに特別外来日を設置する際はブログに掲載いたします。 にきび専門外来の初診の待ち期間が2ヶ月を超えてしまっているため、2月24日の一日だけ、初診外来日を設定しました。 2月24日(土)午後1時30分から午後4時30分 限定7名のみです。 特別外来設置日のため、キャンセルされる方、もしくはキャンセルの可能性のある方は予約できません。 必ず受診できる方のみお電話にて予約して下さい。 ※大変申し訳ありませんが、すでに他の日にちに初診を予約している方は、予約できません。 ※予約される前にホームページの受診希望の方へ必ずお読み下さい。 ※料金は通常通り土曜日の料金となります。料金についてはホームページのよくある質問、料金についてをお読み下さい。 あけましておめでとうございます。
新しいホームページの開設に伴い、ブログの更新ができずに大変申し訳ありません。 また、初診の方に関しては、診察が混雑しており、長い期間お待たせして申し訳ありません。 初診の方の診察が出来るように、近々初診の方専用の特別外来日を単発で設けようと思っています。また、ブログのほうに掲載させていただきます。 土曜日の診療日を増設しましたが、すぐに混み合ってきてしまいました。1日の診療時間に限りがあり、また、初診の患者様1人1人に正確な情報を伝え、適確な医療を提供するため、1日の患者数を制限しています。大変申し訳ありませんが、
初診の患者様は10月15日現在予約が取れるのが、約5週間待ち となっております。キャンセルが出る場合もありますので、詳しくはクリニック(03-3988-0100)へお電話下さい。 にきび治療最前線 迷子メールが多くあります。にきび治療についてのお問い合わせのメールを毎日多くもらいますが、こちらから返信できない方が毎月何名かおられます。原因として
「メールアドレスが間違っている」 「携帯からのメールで途切れてしまっている」 「パソコンからのメールの受診が拒否設定になっている」 この3つが最も多いと思います。返信は全員にしております。 返信がない方は、今一度メールの受信設定等を確認してください。 また、匿名で掲示板でも質問は受け付けております。 にきび治療最前線 にきび専門外来の10月の診察日は
10月 4日 水曜日 10月11日 水曜日 10月14日 土曜日 10月18日 水曜日 10月25日 水曜日 10月28日 土曜日 の6日間になります。 にきび治療最前線へ にきび外来専用掲示板のサーバーが込み合っているせいか、なかなか掲示板にアクセスできない、アクセスできても書込がなかなかできない等の問題が生じております。年内には新しい掲示板を設置しようと考えておりますが、今しばらくお待ち下さい。また、上記の問題のためお返事が遅れることがあります。ご了承頂きますようお願い申し上げます。
にきび専門外来の9月の診察日は
9月6日 水曜日 9月9日 土曜日 9月13日 水曜日 9月20日 水曜日 9月27日 水曜日 の5日間になります。 9月23日は第4土曜日ですが、祭日のため休診となります。 にきび治療最前線へ 最近新聞、インターネット、口コミ等で当院のにきび治療外来に来る方が増えております。患者様が増えるにしたがって、当院へのクレームを何人かの患者様から頂戴しておりますのでここで紹介いたします。
1.待ち時間が長い この点は大変申し訳ありません。現在当院の待ち時間は0分〜1時間です。また、初診の方は診察時間を最低30分は見ておいてください。現在1時間以上お待たせする状況は出ていません。診察自体が長くなり、お待たせす場合もありますが、待ち時間の大部分は前の患者様が遅刻し、それが積み重なった結果できます。患者様によっては平気で30分、1時間、場合によっては2時間以上遅れる方がおります。初診の方は予約時間の10分前、再診の方は5分前までに来ていただけるようご協力下さい。また、遅れる際は必ず当院へ電話連絡をお願いいたします。また、無断でキャンセルされた方は以後の診察はいたしませんのでご了承下さい。 2.金額が高い 金額が高いから安くして欲しいという患者様がおられます。料金については料金に掲載されております。また、どれくらい治療費がかかるのか具体的に知りたい場合は掲示板等でもお答えしています。受診時にも、治療期間、かかる費用は申し上げております。申し訳ありませんが、料金に関しては値引きは出来ません。 3.にきびを絶対に治して下さい よくある質問にあるように100%というわけにはいきません。当院の治療成績では難治性にきびの90%〜95%に有効です。ですから1割未満患者さんの中には当然治らない方もいます。お薬によって特性があるので、受診時に予想される有効率、再発率等お話しております。患者様の中には「こんなに高い治療費を払っているのに治らなかったら補償はあるのか?」と言われる方がいます。治療費についてはインターネットでも掲示しておりますし、治療期間、かかる費用はお話しおります。使用しているお薬から考えて、私は決して高いとは思いませんが、個々人によるでしょう。また、補償については当然ありません。これは保険治療、自由診療に関わらずどんな治療でもそうです。現在わかっている治療効果、副作用、さまざまな治療の選択肢をお話し、患者様自信が決めることです。(もちろん医療者側は治療法についてアドバイスや推薦はします。)肺炎が適切な治療にも関わらず治らず、呼吸不全になっても補償がないのと同様で、にきびに対して適切な治療を行っても難治性であり治らなかった場合に補償はありません。 4.通えないので薬だけ欲しい。 特殊な状況を除いてお薬だけの処方は出来ません。医療の法律に「無診察診療の禁止」という事項があり、診察なしにはお薬は処方できないことになっています。 上記の4つを今回ご紹介いたしました。現代の社会では患者側が医療者側を選ぶ時代になってきています。信用できる医者、病院であれば治療を続ければよいですし、信用できなかったり、不満がある場合はその病院にかかるのを止めて他の病院を探すのがよいと私は思っています。 にきび治療最前線へ タバコはにきびに悪いんですか?というような質問を患者さんから時々受けます。食べ物もそうですが、タバコとにきびの関係は医学的には証明されていません。それどころか、タバコを吸っている人は吸っていない人に比べてにきびが少ないという報告のほうが多く目立ちます。今回今年4月に発表された論文を一つ紹介します。
「Severe Acne Vulgaris and Tobacco Smoking in Young Men.」 J Invest Dermatol. 2006 Apr 27 若い男性における重症にきびとタバコの関係についての論文です。27083人の男性を調べた試験で、27083人中タバコを吸う人は43%、タバコを吸わない人は57%でした。タバコを吸う人の中で重症にきびの方は0.7%、タバコを吸わない方で重症にきびの方は1.0%と、タバコを吸う人のほうが吸わない人よりもにきびがひどい人は少なかったという結果になっています。受動喫煙や、にきびに対してどんな治療をしているか等は考慮しておらず、単純にタバコを吸う人、吸わない人の中で、にきびがひどい人がどれくらいいるかを調べた論文です。 この論文に対する私の意見です。 この論文の他にも、タバコはにきびを悪化させないという結果の論文をいくつか読んだことがあります。ニコチンが炎症を抑える作用があるとも言われています。私としても、タバコはにきびを悪化させるものではないと思っています。ただ、もともとにきびがひどい人は健康に気を使い、タバコを吸わない人が多いため、それが結果に反映されてしまったのかも知れません。タバコ自体は健康に害があることは100%その通りなのですから、私としてはタバコを決して勧めることはしませんし、にきびを悪化させないとしても、患者さんには止めるように指導していきます。(特に女性の方でホルモン治療を受けられる方はタバコにより、血栓症の危険が高まります) にきび治療最前線へ にきび専門外来の7月の診察日は
7月5日 水曜日 7月8日 土曜日 7月12日 水曜日 7月19日 水曜日 7月22日 土曜日 7月26日 水曜日 の6日間になります。水曜日は予約でいっぱいの状況でしたが、7月から土曜日がはじまることで分散され、初診の患者さんでも予約が比較的取り易くなりました。土曜日は7月から開始なので、まだ予約に余裕があります。 サンシャイン山口クリニックの雰囲気としては、町の診療所と言った感じです。20年以上も同じ場所で地域の患者さんを支えてきています。ざ瘡(にきび)治療専門外来は、いわゆる大手の美容外科とは全く異なり、にきびに悩んでる方のための治療を主体とした外来です。結果としてにきびが良くなり、肌がきれいになるというだけで、美容目的の要素はありません。例えばピーリングもシミ、シワ等を消す目的では使用しておらず、あくまでにきび、にきび痕用のものです。時々シワ等の目的でピーリングを受けたいとのメールが来ますが、当院では行っておりません。また、ピーリングも診療所のベッドを2つ使って行っておりますが、大手美容外科のようにお世辞にも豪華なベッドではありません(衛生面は気を使っているのでその点はご心配なさらないで下さい)。また美容外科であれば個人のプライバシーのために気を使っているクリニックもありますが、当院のコンセプトとしてはあくまで治療のために行っており、美容のためではないため、2人一緒に(他の患者さんと一緒に)ピーリングを行うこともあります。待合室等も他の内科の患者さんと一緒です。
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